連帯保証人について


物件が見つかったら契約を交わしますが、その場合必要になってくるのが下記の書類と「連帯保証人」です。連帯保証人は原則的に親や親戚関係者などの血縁関係者です。何かあったときに借りる人に代わって賃料を支払わなければならないので連帯保証人には承諾してもらった上で、下記の必要な書類を用意してもらいましょう。連帯保証人不要のプランもございます。こちらをご覧ください。
| 契約時に必要な書類 |
・住民票1通 |
| ・印鑑(通常は認印でもOKだが、場合によっては実印のときも) |
| ・在職証明書(学生の場合は学生証や合格通知書類)または運転免許証の写し |
| ・源泉徴収票などの収入を証明する書類 |
| ・連帯保証人の印鑑証明1通 |
| ・物件によってはその他に必要な場合もあるので事前に確認 |
契約時のチェック項目

| 禁止事項 |
「ペット禁止」「ピアノ禁止」等。守らない場合は退去させられることもあります。 |
| 家賃の支払方法 |
主に大家さんに直接支払う方法(持参又は振込)と、管理する不動産会社を経由して支払う方法(ご来店されなくても済む、銀行自動振替)等があります |
| 退去連絡 |
退去する場合は連絡期日は1ヶ月以上前というのが一般的です。退去連絡期日を守らなかった場合は、契約書に基づいて違約金がある発生する場合があるので注意しよう。その他、修繕費用の負担、敷金の返還などはしっかり確認しておかないと後でトラブルの素になるので、ご注意ください。 |
契約時に必要な費用


物件によって異なりますが、「敷金・仲介手数料・前家賃」が主な必要費用です。
一般的にはトータルで月額家賃の4〜5ヶ月分が必要になる場合が多いです。
| 敷金 |
家賃の滞納があった場合や契約上の債務を弁済する費用として大家さんに預けるお金です。 契約終了時に不注意を原因とする、汚損・破損に伴う部屋の修理代などを差し引いて返還されます。 |
| 礼金 |
まれに必要とする物件があります。大家さんに支払うお金で戻らないお金です。 |
| 仲介手数料 |
物件を紹介し、契約を仲介した不動産へ支払うお金です。
(家賃の1ヶ月分が上限です。) |
| 前家賃 |
契約上の入居日から次回の家賃支払いまでの間の契約時に支払う家賃です。
(日割計算となります) |
| 保険料 |
賃貸住宅に特有のトラブルや事故の不安から守ってくれます。 |
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